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      なおこのページは筆者の体験を元に書かれています、また時代と共に情報は
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ヨーロッパのユースホステルの宿泊代金

 主に一泊18ユーロから24ユーロです。10人部屋などのドミトリーのほうが安くなります。安く上げたい場合はドミトリーを希望しましょう。

ユースに泊まる際に気をつけること

 貴重品は必ず持ち歩くかロッカーに鍵をかけて入れる、もしくは受付に預けておきましょう。無造作においているのは外国では取ってくれの合図と思われても仕方ありません。失ったものは二度と帰ってこないと考えてきましょう。

 また防犯のため100均で自転車に使うワイヤー型の鍵と南京錠を購入していくことをお勧め済ます。場所によってはロッカーの鍵は自前のものを使わなくてはいけないときがあります。またチェーンキーがあれば柱と結び付けたりできるので何かと便利。鍵をなくす心配の無い番号式のものがお勧め。

 またユースホステルはほぼ朝食付です。遅れると食べられないのでチェックアウト時間なども含め時間はしっかり確認しましょう。またチェックアウト時は使ったシーツや枕カバーを所定の場所に戻してきれいにしておきましょう。

 ユースホステルを利用する際は地球の歩き方ヨーロッパ2000円の宿があると便利です。地図がないとなかなかホテルまでたどり着けません。その点両者は各地の安宿と生き方がしっかり載っているので安心できます。

 他のガイドブックは安宿よりももう少しいいホテルの説明に力を入れています。自分の予算に合わせてガイドブックも変えるといいでしょう。

 ユースホステルはたいてい街の中心となっているユースホステルから歩いていけるのですが時には一時間以上かかってしまうので大きな荷物を抱えているとかなりの重労働になります。そんなときは2ユーロほど払い交通機関を利用するのがお勧めです。

 またベルリンなど街によってはユースが2つ以上ある街も存在するので自分が泊まりたいユース、もしくは予約を取ったユースはしっかりと把握しておきましょう。>>ユースホステル

安宿の探し方

 ヨーロッパで安宿を探すときはインターネットよりも街のツーリストインフォメーションの方が効果的です。ツーリストインフォメーションにはそのような相談が多いためその街の多くの宿の情報が寄せられています。またその場で予約することも可能なのでぜひとも利用したいところです。

 まずは駅に着くとツーリストインフォメーションを探します。鉄道の人もしくはバスの人に聞けばどこにツーリストインフォメーションがあるか教えてくれます。その後自分の泊まりたい値段の宿を話すと調べてくれます。ここで予約をすることもできます。

 そして最後にその町の地図をもらい行きかたを教えてもらえばあとは行くだけです。ただし安宿は少し郊外にあることも多いのでバスやトラムの乗り方はきちんと押さえておきましょう。

 日本から海外のホテルの予約をする上で一番豊富に乗っているホームページの一つがオクトパストラベルです。オクトパスとラベルは世界二万軒のホテルの予約ができヨーロッパのホテルも豊富です。またオクトパスから予約すると割引価格でサービスの提供が受けられるので一石二鳥です。ホテルの雰囲気値段帯の確認のためにも一度覗いてみる価値はあります。
 

ユースホステル&安宿の探し方

 ユースホステルに泊まるには予約を取るか直接行くかの二つの方法があります。7,8月の週末などでなければだいたいのところは当日に行っても泊まることができます。しかし週末の場合は予約をしておいたほうが無難です。予約の方法は二つあります。

 一つ目はインターネットで予約する方法。世界各地のインターネットから予約することができます。>>予約の方法
 
 もう一つは直接電話することです。各地のユースホステルもしくはガイドブックに電話番号が載っているので電話できるところに行き電話をかけます。そこで泊まりたい日付け、人数、宿泊日数、男女、名前などありきたりの質問に答えるだけで予約ができます。しかもインターネットの予約では発生するブッキングフィーもいりません。

 また予約にはインターネット枠と電話枠があり宿泊には当日枠もあるのでネットで調べた結果満室だったからといってあきらめずに電話をかけてみましょう。簡単な単語さえ聞き取れれば大丈夫です。

ユースホステルの予約方法

●ヨーロッパのユースに泊まった感想
 特にここでは一番よく泊まったドイツについて書いていこう。ドイツのユースホステルは二つ星のホテルよりもよかった。シャワーもしっかりと出るし清潔だし困ったことはない。ただし男女混合のドミトリーで周りがすべて異性ということもあった。

 しかしバックパッカーとして旅にでているならユースホステルでは出会いが多くあり、旅の情報も仕入れることができるので言うこと無し。すぐに打ち解けて食事や飲みにいける。旅を豊かにしてくれる場とも言える。

 また同じ国の人をできるだけ同じ部屋に入れてくれているのかよく日本人と出会った。気の合う人や自分と違う価値観を持った人に出会えた。現地で働いてる人から日本に帰ったら財務省で働くというひとまでいろんな人が集まる。

 予約を取ろうとして週末のニュルンベルクに電話したら、無理だぜウィークエンドだからな!と言われたことがある。古城のユースに泊まりたかったので少しショック。あとミュンヘンでも高い部屋しかないと言われ隣の安ホテルに行ったことも。

 ユースホステルの場所がわからなくても街にあるツーリストインフォメーションに行けば情報が手に入り行くことができる。またバックパックを背負ってきょろきょろしているとほぼ必ず誰かが助けてくれた。ドイツはあったかい町です。

 またドイツのパソコンはYとZの位置が逆になっているのではじめて使う人は要注意。そして@がQやWと同じボタンにありAltボタンを押しながら押すと表示されると言う仕組みなので慣れるまでは苦労するかも。

 旅行中知り合った人たちは朝食時にかばんを持っていきパンにハムをはさんだサンドイッチを作りその日の昼食にしていた。ヨーロッパは物価が高いのでそういう方法もありかと。

 またユースホステルではそこそこおいしい夕食を5ユーロ以下で出してくれるので一度食べてみてもいいかも。
   

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