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      なおこのページは筆者の体験を元に書かれています、また時代と共に情報は
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旅先でのだまされ体験

 ここではおれ自身が体験したことと旅先で聞いた体験談を書こうと思う。同じような目にあわないように参考にしてもらえれば幸いだ。

■ヨーロッパ

 俺はヨーロッパでは一度もだまされたことはないが多くの人たちがだまされていた。初心者かつお金をもっているからであろう。そのうち何個かを紹介しよう。

>アムステルダムにて仲良くなったドイツ人と一日一緒に行動した日本人がいた。彼はその日の終りにドイツ人が国に帰りたいが金がないから貸してほしいと言われた。一日一緒にいたこと、ドイツ人であったこと、そしてパスポート番号や住所を教えてくれ借用書を書いてくれたことから安心して16万円貸した。ドイツ人から当然連絡は無く借用書があろうと異国の地で取り立てるのは困難であろう。異国で金を貸す=あげる。

>パリにて
観光客が集まるところには悪いやつが集まりやすい、観光客は別に常連にしなくていいしもう二度と会うこともないのでめちゃくちゃしてくるのである。そこでよくある手法。私は画家で絵を描く練習をしているのでモデルになってくれとしつこく言われなると、書き終えたときに絵を売りつけられ買ってしまう人がいる。

>スイスにて
問答無用で5人くらいに囲まれ金目のものをすべて奪われる。スイスのような安全な国でも実際にこういうことはあるのである。どの国に行っても油断はしてはいけない。

■アジア

>アジアにて大切なのは賄賂がまかりとおっているということだ。つまり警察はあまりあてにならない、むしろ堂々と賄賂を要求できるくらいの立場と思っていたほうがいい。

>インド
麻薬の売人と偽警官がぐるになってはめる。売人が麻薬を売った瞬間に警察が現れ逮捕されたく無ければ賄賂をよこせと言う話になる。実際こうなると払うしかなくなることが多い。インドの刑務所に入れられたら普通の人は生きていけないだろう。

>インド、インドネシア、カンボジアなど
花を渡される。それを買えという場合は返せばすむが万が一茎を折れば幸せになれるとか泉になげれば幸せになれるなどということを信じて実行すると買うはめになる。なぜなら泉に落ちた花や茎が折れた花はさすがに返品しにくいからだ。やつらはあの手この手で攻めてくる。そして支払いはなぜかドルを要求してくるので要注意。

>ドバイ
これは日本人は注意しておいたほうがいいであろう。外国にはホモが多いのだ。タクシーのような空間で出会ってしまってはおしまいである。必ず後部座席に座ったほうがいいであろう。

>タイ
有名な話だがタイのおかまはきれいで本当に見分けがつかないl。なのでパッポンなどのゴーゴーバーのすべての女の子がオカマという店もあるので注意しよう。あとこれはアジア各国にいえるのだがナイトバザーなどで売っている香水は精巧な偽物とかではなくひどいクオリティーの真っ赤な偽物なので絶対に買わないほうがいい。香りもひどいものである。


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