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インド旅行記
>>@アグラ
プシュケルでの滞在を終えると次はアグラへ向かった。また車で五時間くらいだ。
このころになるとだんだんガイドがむかついてくる。平気で高いものを進めるしぜんぜん俺たちの見方じゃなくまさにインド人にカモを運んでいく悪徳でぶ商人になっていた。
そしてやけに女を買うことを進めてくる。ここら辺はそういう地域だと行って泊まって買っていけといってくる。しかも年齢は13、14歳くらいの子が多いと言う。誰がそんな子にお金を払ってまで><せつなくなり怒りがこみ上げる。500ルピーと言っているが半分以上てめーが取るんじゃねーのかと思う。
そんなこんなで何とかアグラに着く。ホテルはきれいでいいところだ。しかしまた軟禁されてしまう。疲れていたしゆっくりしているとアネルが入ってきた。何だよーと思って部屋に入れるとチップを要求してきた。60ドルだ。インドで言うと大金である。これといって満足指してくれないやつにそんな大金を払いたくない!俺ら二人は渋っていた。しかしこれがまたせこいのだ。アネルはバラナシまで行く電車のチケットを持っているのだ。俺たちはそれがないと旅を続けられないしまた余計なお金がかかってしまう。
どうしようか悩んだが結局選択肢は無かった。60ドル払って彼ときっぱり別れようと決心した。しかしインドって国はほんとに商売上手というかがめついというか日本からは想像できない手で金を取りに来る。日本のやくざもここに勉強に行ったほうがいいのでは??
翌日彼の案内でタージマハルを見に行った。なんと入場料に2850円ほどかかるではないか?!なんだこの国は!!高すぎる。どうしようか思案に暮れているとなんと裏からならタダで見れるではないか?!アネルに連れられて裏の川のほうから見た。十分味わえる。白く輝いている。これが大理石でできているとは。今までみた遺跡の中で一番立派だと感じた。これは見る価値がある。次機会があれば入場料を払ってみてみよう。
そしてついにアネルとお別れのときが来た。彼から鉄道のチケットを受け取りチップ?を渡す。そして駅に送ってもらう。すると強欲なかれはまたチップを要求してきた。なんなんだこいつは、今度は日本円でくれと言っている。腹が立ったのでポパイ(ネットカフェ)の割引券が日本の札にそっくりだったのでそれをやった。彼はオーオンリーワンハレッド?とか行っていたがそりゃインドじゃ一円の価値もありませんぜ!!
相方と二人で気持ちよくわかれた。電車は20時だったがまだ16時だったのでしばらくぶらつくことにした。すると早稲田大学の学生が二人いた。話をしているとそのうち一人はなんと今年の会計士のテストを受けていたとのこと。俺と同じじゃん!結果待ちの状態とのこと。彼はどうなったんだろうか?ゲンキ君この日記を見ていたら教えてくれ。そうだよあの待ちでお互いインド人のガイド、特に太っているやつらは信じられないと言い合ったじゃないか!
まぁあのあと一緒にご飯を食べに行ったときにまたあっさりぼったくられていたのにはびっくりしたけど><彼らの電車は一本はやかったのでそこで別れた。電車を待つ俺ら二人にまたインクレディブルインディアの洗礼があるとは・・・・。
さてともはあれガイドと別れバラナシまでの電車を待つことに。20時の電車だったので駅のホームに腰掛待っていた。チケットは7段階に別れていてエアコンのあるなしでも値段が違う。そして上のチケットだと待合室が使えるのだ。日本だと考えられないくらい汚いが。そこで待っているとインド人が話しかけてきた。またデブのツーリストのやつだ。バラナシではやどはあるのかやツアーはどうだいと聞いてくる。こっちはようやくインド人特有のガイドから開放されたので二度とごめんだった。
そしてここでもまた俺はぶちきれる。インド人がわかりにくい英語で何か聞いてきて適当に答えると爆笑しだすのだ。しかも明らかに見下した感じで。なんだこいつらは!!周りの欧米人も引いているぜ><気分が悪くなったので待合室をでた。
そして20時になった、電車は来ない。いやむしろ何番線にくるかもわからない。聞く人によって違うのだ。しかも電車のどこにも行き先が書いていない(ただ読めないだけかもしれないが)どうも電車は遅れているようだ。まぁインドだしこれくらいは想定の範囲内である。しかしくる電車来る電車を確認しにホームを移動する。これはバラナシいきですか?!返事がそうだよと帰ってきても安心できない!いろんな人に確かめなくては。そしてまた違うことが判明。
不安と疲労がどっと襲ってくる。そして時折起こる停電。またか。しばらくして電気が回復する。電車はどうやって走っているんだ??そんなことはさておき3時間後の23時過ぎようやく電車が来た!ここからも大変だ。自分たちが乗る車両を探さなくてはいけない。車両の入り口に紙が貼ってありそこに名前が書いてある。小さなローマ字を頼りに走りまくって探す。・・・・・あったここだ!ようやく乗れた。ほっと一息つきかび臭い電車に乗り込む。アグラからバラナシまで一番いいA1というクラスに乗った。約5000円なり一番安い電車の何十倍もの値段だ。しかし中は安全であった。この日はぐっすり眠った。もはや目覚ましもかけることなく。



激こわ遊具、いつつぶれてもおかしくない遊具が高速で五分くらい周り続ける。しかも逆回転まであり。あまりのやばさに怖くて乗れなかった。

インドの列車の内部。コンパートメントになっている一番高いランクの席。日本では最下等クラスと同等。