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ホノルルマラソン体験記
>>ホノルル到着、ワイキキバニヤンへ
ホノルルマラソンとは毎年12月の2週目の日曜日にハワイのホノルルで行われるマラソンである。ハワイで行われるのに参加者の半分以上は日本人という一風変わったマラソンである。
このマラソンに参加すべく早速航空券を手配した。一人で走るのもさみしいので四人で行くことにした。ホノルルマラソンが行われる日曜日の前後三日は飛行機がすごく込み、また料金も高めに設定されているのでホノルルマラソンが行われる5日前にホノルル入りし4日後にホノルルをあとにすることにした。10日間の旅行である。
ハワイに行く際アメリカが勝手に荷物を開けるので鍵をかけないほうがいいとか、たまに壊されてでてくるとかはここでは書かなくていいだろう。とりあえずハワイに着くと顔写真と指紋をとられるので心の準備を。空港に降り立つとホノルルの市街地まではタクシーかバスで移動するのだが一般のバスは荷物が大きいと、というか普通の旅行かばんを持っているとのせてくれないので人数が多いならタクシーを利用しよう。
そして今回泊まったのがワイキキバニアンというワイキキのホテル街の東寄りに建つ、高層コンドミニアムである。ここは一室いくらという料金体系で一室一日12000円だった。そこに八泊した。なかは広くキッチン、バス、ベットルームなどかなり満足のいく内容。日本のマンションより開放感があり4,5人でも楽に生活できる。またプールもあるので泳ぎたくなればいつでも泳げる。
こうして宿で落ち着いた後は探索だ、ハワイの街は食と文化があふれている。ここで軽く役立つ情報を。街のあちこちにABCSTOREといゆうコンビニがあり便利、しかし値段は少し高いのでセブンイレブンがあればそちらを利用すべき。なぜか同じコンビニなのにセブンイレブンの方がかなり安い。また当然ながらウォルマートなどは超安い。ここでお土産を買うべし。ハワイ特産のコナコーヒーなども免税店で買うと12ドルとかするがここでは半額以下で買える。10%ブレンドなどなら2ドル程度だ。なので節約したい人はスーパーを多様すべし。
次にバスの乗り方だが、ハワイではどのバスもどこまで行っても2ドルで乗れる、しかも降りるときにチケットをもらうことにより一時間以内ならもう一度だけタダで乗ることができる。これは遠くに行くときには非常に使える制度である。町中をバスが走っているので路線図を手に入れて活用しよう。
安くてうまい!吉野家?
ワイキキバニヤンからの眺め、夜景とワイキキビーチが見渡せる。
このワイキキバニヤンの一番いいところはなんと普通のベットが二つしかなく残りは一つはソファーベットでもう一つがエキストラベットなのだ。つまり毎晩寝心地のいいベットをめぐり戦いが始まるのである。左の写真はウノで本日の寝床を決めているところ。ちなみにエキストラベットは相当ガタがきているので寝心地はあまりよくない。一度がたっと音がしてつぶれた記憶がある。
またハワイでは意外と物価が高い、ごはんにお金がかかる。日本の吉野家のように500円で満足できるところはあまりない。しかしL&Lというチェーン店はご飯におかず2品とサラダをお弁当にして販売している会社でかなりボリュームもあり満足できて値段も3〜5ドルくらいと安い!
またホノルルではデニーズもあるのだが絶対に行かないほうがいい、接客はだめだめでチップは要求してくるわ味はレンジでチンした以下の食べ物がちょびっとしかでてこない。またジュースがただといいながらただなのはおかわり(つまり日本のドリンクバー)だけでしっかりお金をとられたのでたまらなかった。