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ホノルルマラソン体験記

>>ダイヤモンドヘッド、ノースショア
 ハワイには見所がたくさんある、そして買い物スポットも豊富なため日本人に人気なのであろう。しかしこれ以上観光地化が進むと海外という雰囲気がしなくなり逆に客足が遠のきそうだが。俺にしてもあまりに不自由しないのでそういう面でハワイはまったく楽しくない。快適なリゾートとして行くに限るだろう。

 さてそれはおいとき今回はミーハーな場所をめぐりまくった。まずは朝日を見るためにダイヤモンドヘッドへ。早朝まだ暗いうちにダイヤモンドヘッドに向かうためにタクシーに電話する。つたない英語で伝えるとなんとか伝わりコンドミニアムまで迎えに来てくれた。歩いてはちょっと遠いがタクシーならすぐくらいの距離にダイヤモンドヘッドはあった。しかし早く着きすぎたため門が閉まっていた。そこでしばらく待ち15分後くらいに門番が着たので一緒にトンネルをくぐりぬけて先に進んだ。どうやら一番乗りのようだ。

 門番はマリファナでもやっていそうなラリった男と女の二人組だった。チャックもろくにせずに登山が始まった。ここで負けず嫌いの俺はかなり早足で歩いていったのだがそれをはるかにうわまらるおじさんがいた。軽く走っている。そんな人が何人か俺を抜かしていった。彼らはおそらく毎日一番を競っているのであろう。幸せな人生だなと感じ。

 頂上まではそれほど距離は無く、いい汗かいたなーといったあたりで着く、ただし最後らへんの階段の嵐には参るかもしれない。そして頂上で朝日が昇ってくるのを待っているとぞくぞくと人が登ってきた。展望台は人であふれかえっていた。俺たちは展望台の屋根の上にいたので快適だった。ここはおすすめ!そして朝日が昇るという時雲が出てきた。結局1時間くらい頂上にいたが満足のいくご来光は見ることができなかった。




 そして山を下った。

 次の日レンタカーを借りることにした。アメ車ということで無駄に盛り上がり俺は赤のオープンカーを提案したが値段が高かったので普通のフォードにした。保険等入れて120ドルくらいだったと思う。広告などで以上にやすいレンタカーなどもあるが変に安いのは何か裏があると思ったほうがいいだろう。何社かに連絡して値段を確かめたが大体どこも同じ値段に落ち着いた。

 レンタカーを借りて島を突っ切って北端にでた、ノースショアと呼ばれサーファーに人気の場所だ。高い波が来ることで有名。ここでボディーボードをやったがまったく波に乗れず。ひたすらもがいているだけだった。波をとらえるなんて本当に可能なのだろうか?それともあの20ドルで買った発泡スチロールみたいな素材がいけなかったのか?

 そんなこんなでノースショアをあとにした、ちなみにこの日の昼飯は日本でも見かけることがあるクアアイナというハンバーガー屋さんへ。ボリュームたっぷりのハンバーガーをむさぼった。

 ハワイの島の真ん中は非常にのんびりしている。パイナップル畑が広がり熱帯の地域が生み出した自然を感じることができる。あの有名なジュラシックパークの撮影現場も日立の宣伝この木何の木の撮影現場もハワイなのである。

 手当たりしだい海岸によっていると日本人のカップルが結婚式を挙げていた。二人だけの結婚式のようだったが、もしくはハネムーン、ドレスとタキシードが海に映えていた。そしてハワイらしくリムジンで移動していた。こんな結婚式もありかと思ったが若干地元の人の目線が痛そうだった。

 

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